はじめに誰かを頼れたならば、葛藤は苦しみや依存症にまで成長しなかったかもしれない。
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「依存症とは、依存できない病である。」
何の本に書いてあったか忘れてしまったけれど、この言葉、とてもしっくりきたので大切にしています。
はじめはほんの小さな葛藤だった感情も、誰にも頼れず一人で抱えていると、次第に苦しみへと膨らんでいく。
さらにその苦しみを一人で抱えていると、依存症や叶えづらい欲求(退行欲求、承認欲求など)へと形を変えていく。
はじめに誰かを頼れたならば、葛藤は苦しみや依存症にまで成長しなかったかもしれない。
そう考えると、より「手前」であることって大事だなと感じます。
(続く)
※ココトモでメンバー向けに書いた取り留めのないことの転載ブログでした
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